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AlohaLilo’s blog

働きながらガン治療中のトライアスリート&ライフセーバー見習い

【乳がん確定】

日常生活 乳がん Her2 グッズ ハーセプチン ガンファイター 思い出し日記

検査結果聞きに浜田病院へ

何かあったら、受診日より前に連絡あるに違いない...

勝手にそんな風に思い、連絡なかったから大丈夫...と悪い想像せずに診療室へ

 

Dr.S「乳がんだったんだよね...。まだ初期だし、場所も悪くないし、命にかかわるとかそういうものではないけれど、ガンはガンだからやっぱり手術して採って、それなりに必要な治療をした方が良いと思う」

 

Dr.S「大丈夫?」

と、私の様子をうかがう

 

この時私の頭には、3年前乳がんになって現在元気に生活している友人
そして1年前に発病からあっという間に亡くなってしまった友人

 

ただ自覚症状がないがゆえに、命にかかわる病気という気はしなかった

極めて冷静で、何の感情もなく、「あぁそうですか。それで何すれば良いんですか?」という感じ


私「大丈夫です。近しい友人が乳がんやっているので。続きどうぞ(笑)」

Dr.S「ここ(浜田病院)は検査までしかできない。実は自分は慶応大学病院だから、慶応でよければ、ここまでの検査とダブりなく引き継いで、次の段取りをさせてもらうけれどどうかな?ガン研とか聖路加とか行きたい病院があれば、全然紹介状とかはかけるからそれでも良いけれど、いきなり病院の希望とかもうあったりする?」

私「ないです。慶応でお願いします」

ということで、早速慶応病院に翌日で予約を入れてくれた

病院を出てすぐにA田にメッセージ送った

仕事中のはずなのに、すぐに返事きた

 

A「まさに3年前に慈恵にお見舞いに来てくれたことを思い出して、涙がでてきたよ。」

そこで乳がんの実感が湧いてきて、ちょっと涙出た

 

でも、A田は元気
沢山の沢山の人が戦い克服している私だけの病気ではない
死ぬわけじゃない

私は多分大丈夫
何かこれには意味がある
とにかく急いで色々段取りしなくては
余計な事考えたり、おセンチになっている時間はもったいない

とにかく調べて情報収集しよう
忙しくなりそうだ...